子宮筋腫の原因(免疫力・遺伝)

子宮筋腫の原因(免疫力・遺伝)について紹介。

子宮筋腫・子宮内膜症

子宮筋腫の原因

エストロゲン以外にも原因が…

子宮筋腫ができる部分は、95%が子宮体部、5%が子宮頚部です。子宮筋腫は、エストロゲンの分泌が増えると成長すると考えられています。
しかし、そのいっぼう、まれですが、エストロゲンの分泌の少ない初潮前に筋腫が見つかったり、閉経後に少しずつ筋腫が大きくなったりする例もあり、筋腫の原因はエストロゲンだけではないとも考えられます。

免疫力も筋腫の原因に

免疫力も筋腫の原因に筋腫の原因のひとつには、免疫力もあります。筋腫の芽はもともとあるのに、それが筋腫に成長するのは、免疫力の違いだというのです。現代は、病気に対する抵抗力=免疫力が衰えていることは、いろいろなところでいわれています。環境ホルモン、食品添加物、農薬などで汚染された環境も免疫力が落ちる原因です。また、ストレス、睡眠不足不足、不規則な生活、運動不足、喫煙、飲酒、栄養の偏りなども、免疫力を低下させる原因となります。子宮の病気だけでなく、さまざまなガンや感染症なども、免疫力が大きくかかわっているといえるでしょう。

遺伝との関係

いろいろな研究により、子宮の病気は遺伝と多少なりとも関係があるという意見が浮かび上がりました。海外では研究が進んでいますが、その発生の原因はまだ判明していません。

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