子宮筋腫・子宮内膜症の検査(月経中の受診)

子宮筋腫・子宮内膜症の検査(月経中の受診)について紹介。

子宮筋腫・子宮内膜症

月経中の受診について

月経中の場合でも受診できます。

月経中の検査について月経中には受診できないと思っている人がいるかもしれませんが、月経中でも受診することはできます。痛みにも対処してくれます。
月経中の受診でも、必要であれば内診はできますが、月経中の内診は子宮内膜症の診断がつかないので、後日やり直します。もし抵抗があれば、「月経中なので内診はしたくない」という理由をはっきりと医師に伝えましょう。つらい症状が出ていて、鎮痛剤などを服用しているときは、飲んでから受診しても大丈夫です。
子宮筋腫や子宮内膜症かどうかを診察するためには、内診だけでなく、いろいろな診察や検査を行ないます。必ず行なうのが、問診、内診、経腔超音波検査の3つです。また、必要に応じて、血液検査、細胞診、MRI検査、子宮卵管造影などを行ないます。

自分に合った治療法を選んで対処しましょう

自分に合った治療法を子宮筋腫も内膜症も、症状によっては日常生活に支障をきたすことがあります。しかし、緊急に手術を要するわけではなく、命にかかわることもなくてめずらしい病気ではありません。診断を受けてもあわてず、自分に合った治療法を選んで対処していけばいいのです。

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