子宮筋腫・子宮内膜症の検査の痛み

子宮筋腫・子宮内膜症の検査の痛みについて紹介。

子宮筋腫・子宮内膜症

検査の痛みについて

検査に痛みはあるのかどうか?

腔の内診図子宮の検査に痛みがあるか、という不安はだれもが持っていると思います。内診をするときは、多少の痛みというより不快感があるかもしれません。また、子宮や卵巣を動かしたときに感じる痛みは、病巣の可能性もあります。内診をするときは、だれもが緊張するものです。しかし、内診では、腔に入れた指とお腹の上に置いた手を合わせるようにして、子宮や卵巣の状態を調べるため、緊張してお腹に力を入れてしまうと、内部の異常が確認できません。できるだけ体の力を抜き、ゆっくりと探呼吸して気持ちをリラックスさせましょう。痛みを感じたら、医師にきちんと伝え、やり方を考えてもらうことも必要です。性経験のない人や不安が強い人は、初診は問診だけにしてもらい、2回目から内診をしてもらうこともできます。

検査結果を聞くときの注意点

子宮検査後の注意点診察や検査が終わると、その結果を聞くことになります。病名はもとより、専門的なことも聞かなくてはいけないので、わからないことがあったら医師に質問しましょう。自分でメモを取りながら開くと、わかりやすいと思います。子宮筋腫も子宮内膜症も、早急に治療を始めないと命にかかわる、という病気ではないので、あわてて結論を出す必要はありません。
診断や治療法のアドバイスをよく開き、帰宅してから家族に相談したりして、よく考えることもできます。情報を集め、自分に合った治療法を見つけ、自分の意思で決断することをおすすめします。

血病院で聞いておくこと

病名

子宮筋腫か、子宮内膜症か、ほかの病気かどうかを聞いておきましょう。

病状

子宮筋腫の場合、筋腫のタイプ、数、大きさ、場所など、子宮内膜症の場合は癒着の有無、卵巣チョコレートのう腫の有無、進行状況などわからないことは質問します。

診断の根拠

超音波検査などの画像検査を受けたら、写真を見せてもらいましょう。

病気の進行

今後、どの程度の進行が予想されるかを聞いておきましょう。

治療方法

妊娠希望の有無、仕事の有無、家族状況などを伝えます。また、経過観察や対症療法、手術療法の選択方法治療方針を進める根拠を聞きます。治療方針のメリットとデメリットも聞いておきましょう。

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